源覚寺(げんかくじ)は、江戸時代中期前の寛保2年(西暦1742)に建てられた日蓮宗の寺院です。草創の時よりさかのぼること100年ほど前より、実如院という寺号でこの地に草庵が建てられていました。その時より、源覚寺という寺号を使っていた模様です。開山(お寺をたてた最初の住職)は日通という方でその方の先祖は織田信長公と伝えられています。また、信長公の孫に当たる方の法要が当寺で執り行われた記録が残されています。


建物は非常に古く、約300〜250年の建造物ですが、考え方は少し変わった進歩的なところがあります。
住職は、81才を越え毎日部屋で鎮座され、生き仏のようになっておられます。
その中で、私、副住職の「東野龍昇」は毎日のお参りの中、パソコンの前で新しい形態のお寺づくりに模索の日々を送っている変わったお坊さんです。現在2台の自作DOS/V機を作り、パソ中の泥沼に両足を突っ込んで抜け出すことができず、ついにホームページを作るまでになりました。


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