ギャル向けアパレル

そもそも「ギャル向けアパレル」って言葉をはじめて聞いたのですが、
こういう業界があるのだそうです。
そのまんま?
ギャル向けのアパレルのことね?

ギャル向けアパレルショップの初売りといえば、新年の恒例行事なんだそうです。
参加したことはなくても、十代の少女たちがお年玉を握りしめて全力疾走して、
目当てのショップの福袋をゲット、袋の中身を交換する光景を知る人は多いんだって。

彼女たちが憧れるブランドで働く人たちは、
きらきらしい見た目と裏腹に、年々、過酷な労働環境に追いやられているそうで。

お店で働くことは「おしゃれ」「かっこいい」というイメージが先行して、
スタッフが辞めてもすぐに新しい人が入ってきて、
人材が常に供給されるという状況。

若い女性が頻繁に入れ替わるという特殊な環境だからだろうか、
働きたいと集まる女性たちの間で過酷な実態が共有されるより前に
新しい世代がやってくるという特殊な構図なんだって。

でも、あなたたちもいつまでもギャルなわけじゃないよね。。。

どういう世界なんだろうね、おもしろーーい。

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このページは、かおるが2018年5月 1日 20:05に書いたブログ記事です。

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