2017年8月アーカイブ

外国の検査

外国で大腸がんの検査をする場合について書きたいと思います。
日本では、ブラシみたいなのがついた棒を、大便が出た時にこすりつけてそれをサンプルにします。

外国では、このブラシのようなものが木の棒になる。
アプリケーターといっています。
applicator

これを、紙にこすりつけます。ちゃんとした紙ですが、なんとも日本のからしたらチープな感じ。
こすりつける、、smear
こういう言葉って英語が分からなかったらパニックでしょうねー。
この記事がだれかのお役に立てたら、、、と思います。

サンプルはサンプルです、sample
時々、サンプルをこすりつける紙をstoolということもあるようです。
こんなこと知ってたからってどうしようもないけど、日本と外国ではやり方がちょっと違うのだ、ってことが分かれば!

さてその大腸がんですが、初期で見つかれば内視鏡でとっちゃうことができるものです。
大腸がん検査は定期的にしたほうがいいですよ、時々それでひっかかる人います。

症状があってからでは遅いんです、皆さん、すぐに検査に!!
マジメに言ってるんですーー。
日本の検査は優秀ですからね、すぐに分かるし、是非。
お勧めします。

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